厚生労働省「人口動態調査」の確定数から、出生・死亡・死産・周産期死亡・婚姻・離婚の件数を、全国・47都道府県・1,892の市区町村(政令指定都市の行政区を含む)について 1995年から2025年まで並べたものです。
これは人の生死の記録です。小さな自治体では年に数件という桁になります。このサイトは件数を索引として並べるだけで、順位をつけたり、良い・悪いを言ったりしません。
原典が公表していない数字は作りません。市区町村別の率(出生率・死亡率)は原典の年次表に無いので出していません。死因別は原典が公表している全国と都道府県までです。
この統計の件数は、戸籍法と「死産の届出に関する規程」によって届け出られた全数です。確定数の集計客体は「日本における日本人」で、日本における外国人・外国における日本人・前年以前に発生した分は別掲になっており、この表には入っていません。住民基本台帳の人口とは数える範囲が違います。
どこの件数として数えるかは事象ごとに違います。原典の注記のとおり、出生は子の住所、死亡は死亡者の住所、死産は母の住所、婚姻は夫の住所、離婚は別居する前の住所によります。
表の読み方:0 と出ているところは原典が「-」(計数のない場合)としている欄、非公表 は原典が「…」(計数不明又は計数を表章することが不適当な場合)としている欄です。原典の記号を数に直したり、ほかの欄から引き算して埋めたりはしていません。記号の説明
2004・2006・2009〜2017年の数値は、都道府県からの報告漏れ(2019年3月29日公表)による再集計後のものです。当時の報告書とは一致しない箇所があります。
出典:「人口動態調査」(厚生労働省/政府統計の総合窓口 e-Stat)(https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?toukei=00450011)(2026年10月19日に利用)。「人口動態調査」(厚生労働省/政府統計の総合窓口 e-Stat)(https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?toukei=00450011)(2026年10月19日に利用)を加工して作成