人口動態統計データベース 出生・死亡・婚姻・離婚の件数を市区町村別に

このサイトについて

これは公式サイトではありません。厚生労働省「人口動態調査」(基幹統計)の公表データを、個人が市区町村別に引けるよう再編成したものです。

出典

原典のファイルを落としたのは2026年10月17日から19日です(1,619本・e-Statへのリクエストは3秒以上あけました)。出典の「利用日」はその最後の日を書いています。

「人口動態調査」(厚生労働省/政府統計の総合窓口 e-Stat)(https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?toukei=00450011)(2026年10月19日に利用)を加工して作成

使った統計表

記号の意味(原典の凡例そのまま)

厚生労働省「人口動態調査 調査の概要」の「表章記号の規約」より。

人口動態統計の表章記号
原典の記号原典の説明このサイトの表示
-計数のない場合0
・統計項目のありえない場合該当なし
…計数不明又は計数を表章することが不適当な場合非公表
0.0, 0.0000比率が微小(0.05未満)の場合原典のまま(0.0 は「0」ではありません)
△減少数(率)の場合原典のまま

記号を数に直したり、ほかの欄から引き算して埋めたりはしていません。「非公表」と出ているところを、総数から他の欄を引いて復元することもしません。

このサイトが作らないもの

数字の読み方で気をつけること

この統計の件数は、戸籍法と「死産の届出に関する規程」によって届け出られた全数です。確定数の集計客体は「日本における日本人」で、日本における外国人・外国における日本人・前年以前に発生した分は別掲になっており、この表には入っていません。住民基本台帳の人口とは数える範囲が違います。

どこの件数として数えるかは事象ごとに違います。原典の注記のとおり、出生は子の住所、死亡は死亡者の住所、死産は母の住所、婚姻は夫の住所、離婚は別居する前の住所によります。

2004・2006・2009〜2017年の数値は、都道府県からの報告漏れ(2019年3月29日公表)による再集計後のものです。当時の報告書とは一致しない箇所があります。

月報・速報(概数)は使っていません。確定数だけを載せています。概数と確定数、また速報(外国人を含む)とは集計客体が違うため、数字は一致しません。

1995年より前の市区町村別の表は、原典ではPDF(報告書の画像)でしか公開されていません。読み取りの誤りが人の生死の件数に出ることを避けるため、使っていません。

利用規約

政府統計の総合窓口(e-Stat)利用規約は政府標準利用規約(第2.0版)に準拠し、CC BY 4.0 と互換です。出典の記載と、編集・加工した場合はその旨の記載が求められています。また「編集・加工した情報を、あたかも国(又は府省等)が作成したかのような態様で公表・利用してはいけません」とあります。このサイトは国が作成したものではありません。

厚生労働省ホームページのコンテンツは「公共データ利用規約(第1.0版)」(PDL1.0)に準拠した条件で利用できます。

規約の原文:e-Stat 利用規約/厚生労働省 利用規約・リンク・著作権等

連絡

個人が作っています。数字の誤りを見つけた場合は、原典(e-Stat の統計表)と突き合わせてご確認ください。

「人口動態調査」(厚生労働省/政府統計の総合窓口 e-Stat)(https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?toukei=00450011)(2026年10月19日に利用)を加工して作成